社長の部屋Part3
2001.10.2
あれ〜? デルフィス涌村社長?
「こんにちは」とお店に何かの訪問販売の営業のようなスーツ姿の方が入って来られました。
よくよく見ると涌村社長の登場でした。いつもとは全く服装が違うので、見間違えそうになりました。試作の超ド級メタハラを見せてもらいました。その他一向に聞き入れられない商品の仕様変更希望をお伝えしました。いつものように業界のうちわ話で大いに盛り上がりました。いつも知的な楽しい話を聞かせていただきありがとうございます。

2001.10.04
じっくり水槽に張りついて
マリンアクアリストでおなじみのエムピージェー 黒澤氏ご来店!
お店に入ってくるとスパインチークSPのペアをじっくりチェック お気に召されたようで、お買い上げいただきました。次号12月発売のマリンアクアリストの特集等について聞いてみたものの、結局 まだ
はっきりと決まっていないとの事でした。


2001.10.07
ツノダシもらいに来ました。
市内在住、決算期に大忙しの事務方 アベヤッコさん登場! ちょっと前にご予約していただいたツノダシ2匹をとりに来られました。「はい、これ」とミスタードーナツの差し入れをしていただきました。もちろん乾燥餌をバクバク食べる絶好調の個体を連れて帰られました。クィーンAやスクリブルドAも歓迎してくれるのではと思っています。ドーナツごちそうさまでした。
2001.10.14
シマちゃんが、最近、年寄りになってきた?
川崎市在住 Sさん、ご夫婦ご来店。ご予約済のハタゴイソギンチャク パープルを引き取りにこられました。
愛魚の(シマヤッコ)シマちゃんが少し体色が変わってきたみたい という話が出て、Sさんが「永く飼っているから もう年寄りなんですかねー」とまじめな顔でおっしゃるので、私と店長(家内)とS
さんの奥様と思わず笑いをこらえきれずに吹き出してしまいました。
2001.10.15
与論島に行ってきました。
やっぱり飛行機はきらいです。でもお世話になります。 
午後、与論島に無事到着。とりあえずレンタカーをホテルで借りて、島内散策へ出発。黄色の日産マーチでいざ走り出すと、エンジン音がまるで与論島まで乗ってきたプロペラ機のようなごう音で、40kmを出すのがやっと。見かけにだまされて借りてしまいました。でも狭い島内で急ぐこともないので滞在中はこの車にお世話になることにしました。海岸に行ってみると、台風21号が接近しているとあって海が大変しけていました。子供もいっしょに連れてきたのでお友達のお土産用の貝殻拾いを手伝って海には一歩も入らず、一日目終了。またもや天候に見放されたもようです。ともかく風が強い大荒れの一日でした。振り返って見ると、羽田から那覇空港へジャンボ機に搭乗して来たのですが、那覇着陸の際悪天候で、一度は着陸態勢に入り滑走路の手前まで下降してきたのですが、降りられず、着陸のやり直しとなり機内アナウンスが流れてきました。「・・・全力を尽くします。」いっせいに乗客が窓の外を覗き込んでいました。だんだん、那覇空港から離れていき そして40分遅れで、着陸できました。那覇から与論島までは小型プロペラ機のエアコミューターなのでこれ以上に悲惨だったことは言うまでも有りません。
上記の空の旅は、あくまで私、個人の主観であることをお伝えしておきます。
2001.10.16
与論島2日目。今日も寒い 
お昼の引き潮を目指して、ホテルの人に教えてもらったポイントへクマノミチェックに行きました。ところがその場所をいくら探しても見つけることが出来ませんでした。雲行きが怪しく、水が冷たく感じてとても長時間は海に入っていられない状態です。いったん場所を移動しているうちに、少し天候回復。ちょっと太陽が出てきて、神様のおぼしめしか、少し温かくなってきました。やっとハタゴイソギンチャクを発見。ところが、良くのぞきこんで見ると、クマノミではなく、ミツボシクロスズメの子どもが ウンジャリ入っていました。そのあたりをうろうろしていると、突然ふくらはぎをコツンと突付かれたような気がして、まわりを見てみたら、ムラサメモンガラの巣穴近くに入ってきてしまったようです。こっちをにらんでいるようなので、また小突かれないうちに、彼らのテリトリーから脱出。そろそろお腹もすいて来たので、いったんホテルに帰ることにしました。
あらっ 暴風圏 
部屋に戻って テレビをつけると、天気予報で大変なことが判明。台風21号が、まさにこちらへ向かっているところでした。台風周辺の島々では、すでにジェット機でさえも、欠航になっていました。もはや、明日帰れなくなるのは間違いない様子。急きょ予定を変更して、やむなく帰る事にしました。支度をして、ホテルをチェックアウトすることになりました。そして那覇へ向かう最終便に合わせて出る送迎バスにぎりぎり間に合いました。ところがなんと、財布がナクナッテシマイ、もう一度、鍵を借りて宿泊したコテージまで小走りでダッシュして探したものの見つからず、ホテルのなかで大騒ぎとなってしまいました。お金は大して入っていなかったのですが、カードと免許証が入っていたので、万一見つかったら連絡を下さいと言って、とりあえず空港へ向かいました。与論空港到着!!手荷物として預けるシュノーケルグッズの入っているダンボール箱を開梱してみると、なくなったはずのお財布がちゃんと入っているでは有りませんか。家内や子供から「 人騒がせ、ぼけてる〜 」などやり玉にあげられ、とりあえずバスの運転士さんにお詫びして、ホテルの方にも無線で連絡してもらい、一件落着。与論から那覇行きのプロペラ機はゆれにゆれまくって、日頃、乗り物酔いなどしない私も、家内も他の乗客の方も顔色が悪くなっている方がかなりいたようにお見受けしました。次回来る時はあらゆる手段を使って、天候調査をした上で、すばらしいはずの与論島の海を満喫したいと思います。
2001.11.23
私の電卓が高知県で発見された?
今日は朝から、最近新調したMy 電卓が見あたらず「おかしいなー。」店内をうろうろと捜索。結局見つからず、あれこれ仕事に追われていると、昨日ライブロックを発送したお客様より夕方電話があり、今日もまた注文をいただきました。お客様より「ライブロック良かったです。ただ、変なものが一緒に入っていたんですが。」なんですか?と、たずねると「電卓と謎のメモ用紙が入ってました。」
思わず、電話口で
赤面してしまいました。お客様より「これ、どうしましょう?」私もチョッと考えたのですが、こんな貴重な体験をした電卓は、めったにないだろうから、記念に送り返してもらうことにしました。
家内からも一言 怒られました。「お客様に変なものを送らないように注意してちょうだい。」
今日の発送荷物の梱包には、細心の注意をはらったことは、言うまでも有りません。
2001.11.25
アルバイト料=サンゴ+ライブシーソルト+アラガミルク+マリンデラックス
横浜市港北区在住の永島くん (海水魚を飼育している電気工事の同業者)11/24と11/25の2日間、当店の社員(電気部門の)が 休みだったので空調設備のアルバイトしてもらいました。「終わりましたよー」と言って夕方、お店に帰ってきました。私が伝票を受け取って計算を始めると、永島くん ご来店のお客さんにまぎれて、さっそく物色開始!! 「これいくらですか?」と 私のお気に入りのコフキウミアザミのたくさんついたライブロックを見つけてしまいました。私がアルバイト料の計算書を見せると、「電卓貸して下さい」と言うので さっそく高知県から戻って来た電卓を渡すと「これでピッタシでしょ」とご満悦のようすでした。そして表題の品をお買い上げになりました。
2001.12.15
マリンアクアリスト 22号は、12月18日発売だそうです。

マリンアクアリスト22号が、なかなか発売にならないので 21号をじっくり読んでみました。
フグの特集で 安部肯治氏の記述を読ませていただきました。
ショップを始める以前に 店長(家内)と2人で安部さんのところに何度かお邪魔して、いろいろ教えていただいたり、きびしいアドバイスを受けたことを思いだしました。
安部さんが、「今は、時代がよくない ショップなんか始めたら大変だ 趣味にしておけ」などと説教してくれた事が 今でも私の脳裏に焼き付いています。しかし、私も家内も魚が好きでやり遂げたいことがどうしてもあり 阿部さんの忠告をあえて無視してショップを始めてしまいました。
また、いつかお会いする機会があったら、きついお説教をしてもらえればなどと ひそかにおもっています。
今日は、当時の阿部さんの話で盛り上がりました。 


外は寒い!

きょうは、朝一番で たまプラーザ方面のYさん宅へ A.M.P(超頑丈 ルートワンオリジナル仕様)の水槽セットを配達に行ってきました。

なんとか約束の時間に到着!
「よっこいしょ」「どっこいしょ」と玄関ドアの前に荷物を並べて

ピンポーン
あらっ だれもいないみたいです。
約束の時間より少し早めに到着したみたいでした。 いつも、亜熱帯の店内に居る私にとっては、とても寒く感じます。
しばらくすると、Yさんご夫婦がベニア板を持参で登場されました。愛魚・ツーバンドクマちゃんも 新しい城(水槽)への引越しを楽しみにしていると思います。

2002.02.05
デルフィス 涌村社長登場

お正月のギックリ腰もすっかり 良くなられたようで、ご来店になりました。

以前から、私が提案していたアストロビームのオプションパーツ (取り付けが簡単に出来る)自在ワイヤーを持参していただき、みせてもらいました。
近々、発売となります。

帰り際に涌村社長の目が キラリとなる 魚種の隠し卵をご覧頂きました。
(実際には稚魚も数匹いるのですが)
「これは・・・すごいなー」「日本で初めてじゃないですか」など゛と少し感動した様子。
そこで、私と店長が「私たちが産んだ訳ではないので」と言うと 大爆笑されていました。
2002.02.07
8:00開店は ちょっとつらい

今日は、ニツポン放送のラジオ生中継が当店店頭よりおこなわれました。
AM10:00ごろから生中継となるとの事でディレクターの方やアナウンサーの ますだみのりさん と軽く打ち合わせを済ませました。
本番前は、スタッフの方々もしばらく おさかな見物をしておられました。
本番少し前になってディレクターさんから クイズの問題を変更するので「魚にまつわるおもしろい題材を考えてください」と言われ クマノミ好きの店長がクマノミに関する問題を作り、本番も無事にマリンルートワンならではの中継になったのではないかと思います。
本番終了後アナウンサーの ますだみのりさんと 私が仕事でおじゃました 野口五郎さんのお話で
少々盛り上がりました。
ちなみに生中継のあいだ 私は、アナウンサーの後ろで ひたすら拍手に徹していました。
とてもつかれた1日でした。


2002.03.29
ても べっぴんさん になりました。

今日は、お客様の水槽のメンテナンスに行ってきました。
ブランカスタ 本店様の水槽大掃除!!
みんな元気で育ちすぎています。
ヤエヤマギンポ君は、なんと20センチ!
タウンゼントエンゼルも超キレイでした。みんな幸せそうでした。
2002.04.05
「やっぱり マリンクロレラ アルファを添加しないと調子が悪い」
ソルト&シーのスイハイランキングにも登場した ミドリイシ・オオバナコレクターの海老沼氏ご来店!!
マリンクロレラ アルファ発売当初からご愛用のお客様です。海老沼氏によると「マリンクロレラアルファの添加をしばらくお休みすると、生体の調子が悪くなるよ。」「きちんと添加しているとポリプの開きもいいしサンゴがすごくちょうしいい。」と絶賛していただき、マリンクロレラアルファを 3本お買い上げいただきました。

2002.04.13
「魚は、お持ち帰りに時間がかかりますか?」「山形県まで帰るのでちょっとかかるかな」
きょうは、また また遅刻開店してしまいました。
朝一番 初めてご来店のお客様。ご注文の魚を ハ゜ッキングしようとして、「魚は、お持ち帰りに時間がかかりますか?」とお客様に尋ねると「山形県まで帰るのでちょっとかかるかな」 「えっ!」と私が言うと、「山形のNです。」とおっしゃいました。いつも通販で荷物を送っているので、電話ではなれなれしく話しているのですが、ご対面〜となりました。しかも開店前からだいぶ待っていただいたようで、申し訳ありませんでした。でも電話の声から想像していた通りのチョッと目の細いお父さんでした。遠路はるばるわざわざのご来店、本当にうれしかったです。今後ともよろしくお願いたします。

「ちょっといいですか?」「見るだけはお断りします。」と軽くご挨拶閉店時間をとっくに過ぎていたのですが、いつものごとくライトをつけたまま残業していたら、「ちゃり〜ん」と入り口のドアが開き、最近少し通って来るペア(ご夫婦?)登場。私の軽いお説教タイムの後、思い切って底砂を入れ替えよう という展開になり、アラゴナイトサンドをお買い上げいただきました。思い切りが肝心、善は急げと言うことで「徹夜してやってください」と送り出しました。ついでにアラガミルクのご予約もいただき、ありがとうございました。


2002.04.16
デルフィス 涌村社長のお買い物

デルフィス 涌村社長久しぶりにご来店。いつもパワーみなぎるご様子で頭が下がります。海水魚業界の先人としてそれとない会話の中から私にいろいろと伝授してくれます。最近気になるものが、あるようで、来店時に当店でお買い上げいただき、得意のチェックに入るようです。未来のデルフィスの更なる躍進の起爆剤になるかどうかは、ハナハダ疑問ですが、FOSTの件もあることだし、そっと見守りたいと思います。国内にともかくこだわる涌村社長の、子ダヌキの一派として役立ちそうなヒントを提供していきたいと思います。またもや延々と三時間もお引止めしてしまい、申し訳ありませんでした。
最近何かと疲れていた私も、タヌキパワーを注入していただき、気合を入れなおして頑張りたいと思います。きょうはこれから埼玉のクラウンさんに向かうとのことで、当店前の国道一号線の渋滞の最後尾に愛用の商用車で加わって、横浜を後にされたようです。

2002.07.03
消息確認の電話、ご来店多数
インターネットの更新が止まって以来、しばらくして地方のお客様、Netの常連様より、別に意味のない「営業してますか?」などと確認が殺到。「ちゃんと営業してますよ。」と応酬するのが忙しく、さらに更新するのが遅くなってしまいました。(言い訳)なんとこのところ あくまで本業と言い続ける家電と空調工事部門が忙しく、私も借り出され時には屋根の上でアンテナ工事したりをする始末になりさらに、数十年のお付き合いのある家電のお得意様宅 数件に落雷が有り、修理や買い替え等でせわしく、ハムスターのように動き回っていたので、肉体的にもかなりお疲れモードに入ってしまい、インターネットはしばらくサボらせていただきました。しかし来週石垣島に出張するので、少し稼がないといけないので、気合を入れて真面目に更新しようと思います。
注・・・この間も店舗は入荷もたくさんあり、小売、卸売り、営業、メンテナンスなどをきっちりとこなしていましたので、ご報告しておきます。

2002.07.09
トホホ・・・石垣島行き 延期 
台風6号が、うろうろし始めたので 急きょ、石垣島行きを延期しました。

2002.07.23
世間は思ったより狭い。羽田空港でお客様とつぎつぎバッタリ
石垣島へ向かうため、朝早く家を出発。
羽田空港出発ロビーへ到着。後ろからいきなり「おはようございます。」と声をかけられ、振り向くと藤沢市在住のTさんでした。これから北海道へ出張とのことでした。
これで一気に眠気が吹っ飛んでしまいました。あたりを見回すと「えー。」ハナダイ命の海老名市在住Hさんがにっこりしているではありませんか。奥様とお子様が沖縄本島へご旅行とのことで、お見送りにみえたとのことでした。Hさんいわく「私は留守番なので、このすきに、ルートワンへ行こうと思ったのに、なんだー石垣島へいっちゃうの」とひとこと。奥様とは初対面だったので、「いつもだんな様にお金を使わせてすみません。」と変なご挨拶を交わしてしまいました。結局、那覇まで同じ飛行機で向かいました。
午後1時ごろ 石垣島到着!!  波照間さんのお出迎え
初めて石垣島に来たときから、ずっーとお世話になっている パイオニアレンタカーの(チョビヒゲのたねき様のようなおじさま)波照間さんが空港に毎年愛用のレンタカーを持ってきてくれました。、私が「今年は、やっと、 いま 来たよー」と軽く挨拶すると ニコッとしてくれて「忙しいだろうからさー・車もってきから ここから出かけなー」といってくれました。でも、「親しき中にも礼儀あり」と言う事で、波照間さんとはそこで別れ、ひそかに営業所へ直行。「こんちは。お金払いに来たよ。」といって中へ入っていくと、これまた沖縄のおっかさんのような人 (下地さん)が跳んで出てきて、顔をくちゃくちゃにして「鈴木さん、来たねー。」と言って思わず抱きつかれそうなりました。(下地さんはそんなにお年を召していないので)家内の手前も有り、急いで逃げました。そこで支払いも済み、いざ 島内ドライブへ出発!! ひと回りして、荷物を預けるため久しぶりに全日空石垣ホテルにチェックインしました。お腹がすいたので沖縄そばを食べに、なんと 初めてメジャーな丸八そば屋さんへ行きました。店内の壁には有名人のサインがずらりとならんでいます。でも私の探しているものはただひとつ。超お気に入りのCDを発売してくれた 石垣島出身のビギン! あった あった でも写真が若い。なんせこのお気に入りのCDはマリンルートワンの店内で、一日中リピートしてかかっていることもある。タイトル「ビギンの島唄」オモトタケオ という 人としてやさしくなれる曲、でもけして古くさくもなく心地よい音楽、大げさにいうと日本人が忘れかけているものを認識させてくれる唄です。なかなか売ってないかもしれないけれどよかったら聞いてみてください。前置きが長くなりましたけど、丸八さんは スープがおいしかった ごちそう様でした。
その後、米原というお気に入りのシュノーケルポイントに行って、毎年恒例行事となっているヤエヤマギンポの親分にご挨拶をして、かなづちなのに すっかり忘れてシュノーケルをさせてもらいました。今年はミドリイシがほとんど白化していなかったので、きれいな海の中を堪能させてもらいました。


2002.07.24
クマノミポイントへ 体験ダイビング

石垣島滞在2日目。 当店のお客様もお奨めの ゛海へ゛というダイビングショップに竹富島の近くのクマノミポイントへ連れて行ってもらいました。晴天にめぐまれ、石垣港を゛夏恋号゛で出発!!
出航してすこしすると安栄観光(石垣島から竹富、西表島など離島に定期便を出航している会社)の高速船が ビュン ビュンと航行、高速船が通った所は波が高くなり 夏恋号が揺れまくり風邪をひいていて、頭痛 ガンガン・せき ゴンゴンの私は、完璧な船酔いとなってしまいました。
クマノミポイントの上に゛夏恋号゛到着! まずは、シュノーケルで海面から拝見。私と子供はレベルが低いのでセットで チャポ チャポ5〜6メートル下のクマノミボイントを観察しました。
店長(家内)は、一人で スイ〜 スイ〜とあっちへ行ったり こいっちへ行ったり ダイビングショップの奥様も「お母さんは、ほっときましょう」と言って私と子供のガイドをしてくれました。
一旦、船に戻って ひとやすみ。
体験ダイビングの説明を聞いていると本来なら心地よいはずの揺れが いやな予感です。
ダイビングの重器材をしょって、船から下へ少しずつ指示どうりに潜りはじめて、一回目の耳抜きをしたところで、風邪気味だったのと、レンタルのウェットスーツの首の周りの圧迫感と、船酔いがミックスして、水中で咳込んでしまい、ダイビングショップの社長に水中で×印を出し、急いで船上に上がりました。まもなく夏恋号のまわりに魚達が群がって、私は潜らずして魚達を見ることが出来ました。ダイビングショップの社長さんに水中カメラを託し、クマノミを撮ってもらいました。その間私は、強烈な太陽の降り注ぐ船上で、ぶっ倒れていました。
午後からもう1本シュノーケルと言うことで、一旦石垣港に戻り、ほか弁ランチタイム。
次のポイントは、港からすぐのサクラグチ。ミドリイシがびっしり、ド迫力の大水中パノラマを見させてもらいました。やっぱりここでも店長(家内)は、一人で スイ〜 スイ〜とあっちへ行ったり こいっちへ行ったり ガイドなしの放し飼い状態でした。このときファンダイブしていたダイバーは見られなかったのですが、私たちシュノーケリング組みは、1m 越えのナポレオンに遭遇することが出来ました。


人は見かけと違う(食べ物に関して)
ホテルでの夕食時、地元の民謡歌手がたっぷりと島唄を披露してくれました。その後部屋に戻りのんびりしていると、知り合いの漁師さんが訪ねて来て、「のどが渇いたなー。」と言うので、ラウンジに行くことにしました。漁師さんのおごりで、私は十八番のアイスカフェオレを注文。漁師さん のどが渇いたといいながら、(まったく風貌と似合わない)チョコレートパフェを注文。私が「のどが渇いているんじゃないの?」と聞くと、「すごく、のどかわいてる」私は??? これだから注文と違うものが、はるばる石垣島から来たりするのは当然のことか と、なんだかわからないうちに納得することが出来ました。漁師さんとゆんたく(おしゃべり)する中で、高速船が通って船酔いがひどくなった件を話すと、「その会社の船は、俺の船には近寄って来ないよ。・・・徐行して避けてくよ。」なんで?と聞くと 「×××をぶんぶんと振り回したら、それ以来近くに来なくなったよ。」漁師さんいわく 「高速船が近くに来ると小さい船は転覆しそうになるよ。」と言っていました。広そうに見える海の上も大変なんだなーと痛感しました。


石垣島滞在3日目 今日も晴天!!
石垣島に通い始めてから6年になりますが、こんなに晴天に恵まれたのは久しぶり。撮影も少しずつ進み、今日はハードスケジュールになって、何軒かの漁師さんに顔を出し、コミュニケーションタイムと買い付け、情報収集を次々こなし、その後お気に入りポイントの米原にてシユノーケリング。浅場で、カクレクマノミの若いペアを店長が発見。デジカメのスマートメディアを使い切る勢いで撮影していました。「元気に育って大人になって、どんどん子供ちゃんを増やして、昔の米原のようにクマノミがたくさん見られる場所(島人しまんちゅから聞いた様子)にしておくれ。」と言い聞かせ、その場を後にしました。だいぶ遅いお昼ご飯を、米原の゛とんかつ 力さん゛でご馳走になりました。漁師さんと約束があったので、その場所に行くと 誰もいない。しばらく待っても来ない。でたー !! すっぽかしにあってしまいました。そして仕方なく、予定変更。ヒルギ林で、シオマネキ見物。地に はいつくばって、じっと待つ。この島は忍耐あるのみ。やっぱり人間より信用できるシオマネキちゃん。ごっそり大勢で同じ方向に向かって、手招きダンスを披露してくれました。のどが渇いたので、コンビニへお買い物。駐車場に入ると、どこかで見覚えのある車を発見。すっぽかしの漁師でした。やっぱりつくづく「日本語が通じない島だ」と自分に言い聞かせ 忍耐忍耐。
少々、ストレスがたまったので、夕食は石垣牛さまの超おいしいステーキをたらふく やけ食いさせていただきました。ともかく絶品。おいしかったです。

社長が またサボって充電中ということなので、店長がちょっと割り込みです。

2002.09.19. バリアリーフアネモネフィッシュのペア(タイちゃん夫妻) ついに表紙を飾る

クマノミ城に住んでいたこともあるバリアリーフアネモネフィッシュのペアが、マリンアクアリストの25号に、でかでかと登場しました。(^_^)!!
去年からは、事務所に引っ越していただき、私たちが留守にするときは、番魚をしてもらっています。このペアのベビーもすくすく育って、約3センチになりました。
撮影の時、タイちゃん夫妻は、お店に登場してもらって居ましたが、今はまた事務所の水槽でのんびり ゆったり暮らしています。
入れ込み情報その1 うちのクマノミ達の登場ページ
表紙、p.15 p.18 p.30 p.31 p.33 p.35 p.43 p.49 p.52
入れ込み情報その2 その他
p.88 p.89 p.114
ちなみにp.31は社長のゆがふ水槽です。



2002.09.25

社長、海水のバケツリレーに参加

明日は 朝超早で、横浜のみなとみらい21地区のパシフィコに隣接する公園内の潮入りの池で、「磯遊び研究会」田中さんのお手伝いで、横浜市立篠原小学校の生徒さんたちのタッチングプール体験教室のスタッフとして、行ってきます。いつもとは違って、近海の温帯種の地味な魚たちが相手なので、見分けに苦労しそうです。大したお手伝いはできないとは思いますが、子供たちに楽しいひと時を提供できるよう、一生懸命がんばりたいと思います。お店は通常通り営業しています。
2002.09.26. 朝8:00 潮入の池に到着!早く来たつもりだったのですが、スタッフとしてはビリけつとなりました。タッチングプールの組み立て、エアーポンプの取り付け、パラソルの取り付け、海水のバケツリレー、生体の移動(巨大なヤドカリ、赤ヒトデ、ドチザメ、大嫌いなタコ、伊勢海老、嫌いなウニなど)をタッチングプールに放して、ほぼ準備完了。そこへ山下先生(元水族館の館長さん)という本日の講師が到着。さっそく私をつかまえて、「赤ヒトデの"目"についての講義」が始まってしまい、次に「ヤドカリの殻換えのお話」など一応私も知っているお話を、深く教えていただきました。予定の時刻になっても横浜市立篠原小学校の生徒さんたちが到着しないので、しばらくこの話に終始していました。やっと小学生が、たくさんこちらに向かって歩いてきました。
ところが、この小学生たちは、予定の学校ではなく横浜市立都岡小学校の子供達でした。田中さん、山下先生のご好意で、まだ本命が到着しないので飛び入り参加となりました。子供たちは大変な騒ぎようとなり、つぎつぎとそれぞれのタッチングプールの周りに集まりました。でもほとんどの子供たちはのぞき込んでいるだけで「気持ちわるそう」「こわい」とかいって、触ろうとしません。私も一応スタッフとして、生き物と触れ合ってもらうために、巨大なヤドカリのはさみに指を挟まれてみたり、ヒトデをTシャツの胸に当ててみたりして、なんとかコミニュケーションがとれ、積極的に子供たちがサメの肌をさわったり、ヒトデを持ったり、かにをつかんだりするようになりました。子供たちの表情がみるみる変わっていくのを見て、早起きしたかいがあり、とても感動しました。
この学校の生徒たちが帰って、しばらくすると、本命の横浜市立篠原小学校到着。この子達は、軍手持参。なかなか素手で触ろうとしません。安全であることをよーく説明して、軍手をはずしてさわったり、つかんだりしてもらいました。最初はやはり、おっかなびっくり状態だった子ども達も、みるまに、伊勢海老を両手に持ってバンザイポーズ。サメの抱っこ。などちょっとした持ち方のコツを教えたら、すごい状態となりました。足元だけは、ぬれてもよい服装ということで、大半の子どもが潮入りの池に入って、ひざ下まで海水につかっていたのが、そのうち魚と一緒に泳ぎだし、引率の先生方もびっくり!でも、すごく楽しそうでした。私もどっと疲れましたが、子供達の笑顔を見ることが出来、(店は、ほったらかしでしたが)満足できた半日でした。

2003.02.04
業界の重鎮のありがたいお言葉と ひたすらパッキング


きょうは、午前中、生体問屋へ仕入れに行ってきました。
水槽に張り付いて、まず 1時間状態拝見。問屋さんの「はんちゃん」は、パッキングで大忙しなので、しかたなく自分で魚をすくって次々と袋へ・・まもなく
業界の重鎮、横中の社長様(横須賀中央水族館様)が「まだ、終わってないの」と言って登場されました。私に「お店で海水魚扱っているの?」と言うので「はい、海水だけです。」と答えると「そりゃ、大変だろ」「どこでやってるの」と言われるので「横浜のルートワンです。」と答えると「なんだルートワンか」「きれいにしているそうだね」と・・・もう、だいぶ ごぶさたしていたので顔を忘れられてしまいました。・・・いろいろなお話を聞かせていただきました。
帰り際に「これからは、あんた達の時代だから がんばりなさい」と励ましの言葉をいただきました。
横中の社長様が先に帰られたので、自分ですくった魚をパッキング開始。
ちょっと、買い過ぎてしまい 輪ゴムで指が痛くなってしまいました。
それにしても、この問屋さんは、最近流行のガソリンスタンドのように
セルフサービスになってしまったようで毎回、良く働かせられます。

2003.04.
TVKの野中アナウンサーご来店

テレビ神奈川の新車情報やニュースでおなじみの野中美里さん久しぶりに 
ご来店。お忙しそうで水槽の管理や水換えも大変そうです。店内のハムスターと遊んだあと、私のお説教を聞いててただき、プリズムプロをお買い上げいただきました。

2003・05・06
すずーき さん 今度は、抱きつくよー!!

今日は、石垣島出張でお世話になる パイオニアレンタカーさんへ 予約の電話を入れました。
「横浜のすずきです。また、行きますのでいつもの車お願いします。」と受付の方に伝えると 「すずーき さん すずーき さんね 」と ものすごく ハイテンションなお声で、下地さんが電話口に登場してきました。下地さんが「今度は、抱きつくからねー」と一言。私の脳裏に"まさか うちのホームページの社長の部屋チェツクしたのかな"と思っていると
「 お一人で来るのー・・奥さんと子供さんはー・・」???「よそからの情報で あたし すずーき さんとこのホームページ見ましたよー」「おいしい サーターアンダギー作ってまってるからね」「飛行機の便名がわかったらまた連絡してくださいねー」と仕切られてしまいました。家内も横で電話の様子を聞いていて、大爆笑していました。

2003・05・06
静岡のクマノミコレクターよりルートワン 激震
のニュース!!

今日は、よく電話がかかってくるなー  などと店長と話していると「静岡の##ですけどー。うちのマクロッキー産んじゃったよ。」とぼそり。私は思わずコードレスホンを落としそうになりました。
ちょっと説明すると昨年末にうちのお店から天然のマックローキーズ.アネモネフィッシュ ペアを25万円でご購入いただいた方からの電話でした。
これまた電話口の近くにいた店長がぶっ倒れる寸前で、「えー〜、うそー、なんでー産んじゃったのー。売らなきゃ良かった。50万円で買い戻してー」
お客様の電話と店内の店長の叫び声の音声多重放送となり、大してよろしくない頭の中がパニック状態となってしまいました。うれしい反面、とても大切なものを落としてしまったような、非常に不思議な感覚に陥りました。その後の店長の様子。今日は何もやる気がしないとふてくされ気味でした。思えばあの時、私がこのペアは売り物にしようと言った事で、こんにちの事態となった訳で、これは当分引きづりそうな気配がします。



2003.06.22

この、売約バリアリーフペアが欲しい!


市内在住のクマノミを大事に育てている高田さん 朝一番でライブロックの物色にご来店。売約バリアリーフペアをご覧になり、「これ、いいですよねー、このお客さん他のペアとかえてくれないかなー」などと 大きな独り言を言っていました。そして、店内の一番奥のクマノミ マンション(A.M.Pのハイクオリティ水槽)の1階101に入魚している、ちょっと変わった バヌアツ便のバリアリーフペアを見つけて、「これでいいや」とはりきっています。私は、一瞬、゛まずいなー゛昨日夜、店長(家内)がこの場所に移していたので(この1階101は、非売魚にする予定のヘ゜アを入れておくところなので・・そのほかにも諸事情があり)本人もいないし??? とかんがえていると、高田さんが「むこうの水槽に貼ってある売約の紙もってきてもいいですかー」と更にテンションが上がっている様子です。
わたしは、「諸事情の件で明日まで待ってくださいね」と言って、ライブロックのみお買い上げいただきました。疲れた......
2003.08.04

今日はエアコン工事職人。


社長、本日はお店から得意の息抜き逃亡。エアコンの工事屋さんをやって来ました。
海水魚のお客様市内在住Dさん宅へエアコンの新設工事3台の取り付けに社員とともに、水槽拝見を兼ねて行って来ました。業界用語では「はまりもの工事」と言って時間のかかる難工事のお手伝いのつもりで行ったのですが、結局社員にかなりこき使われてしまいました。本来の目的は、このお宅に居る当店から嫁に行ったマックローキーズクマノミペアプラス1の様子を店長に探ってくるように頼まれた次第です。工事を始めて、早速本業を中断して水槽拝見を始めました。サンゴイソギンチャクで埋め尽くされた水槽の中から一匹ずつ順番に顔を出してくれました。しばらく観ていると、3匹で仲良く泳いでいる姿を見せてくれました。
大きな独り言・・・・「あー。これはまたそのうち産卵するぞー。」かなり良い状態で飼っておられました。とても幸せそうな環境で大切に育ててもらっているようなので、とてもうれしくなりました。まっ、炎天下の中、工事も無事終了。帰店して早速店長に情報伝達をしました。案の定、店長がムスッと。この先はもうお伝えしても仕方がないのでここまでとします。Dさんに出前までとっていただき、社員ともどもお昼をご馳走になりました。ものすごい大盛りで食べきれずに、残してしまったことをこの場を持ってお詫びいたします。
2004.02.27  
やっぱり ソメワケヤッコが飼いたい!

女優 斉藤由貴さんのお父さん(ルートワンの開店以来の常連様)ご来店。
石垣島産のソメワケヤッコ 天然ペアが泳いでいる姿をご覧になり、
「この魚 餌付けがむずかしいんだよねー。何度も挑戦しているけどね」と私に向かって 一言。
私は、このペアを一生懸命シュアーのM粒に餌付けして、ソメちゃんと勝手に名前をつけていたので、思わず「このソメちゃん達は、バクバク餌を食べますよ」などと自慢。餌をたべる姿をごらんいただくと、いつもの口癖「この子貰って行く」(サンゴのお買い上げ時も)とおっしゃって、大事そうに連れて帰られました。
2005.03.18
午前中、お店のパソコンリニューアルでお世話になっている海水魚のお客様、Nさん宅に店長と二人で水槽セットの配管手直しに行ってきました。
と言っても、実際は去年購入していただいた オーバーフローのルートワン仕様フルセットで暮らしているカクレペアとハタゴパープルとハタゴグリーンの様子とルートワンブリードのハマクマ(F1)チェック。そしてティータイムを楽しませていただきました。
とてもよい状態で幸せそうにカクレペアがハタゴパープルでモジャモジャしていました。